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pdfを見る明日(10日)に中医協総会が開催予定です。
その際に、今次の改定に関する答申が出される予定です。
よって、明日の夕刻には、新しい点数(告示に関連する内容)が明らかになると考えます。
また、通知のほうですが、
今までの改定を振り返ると3月10日がその時期にあたりますが、
今年の場合、3月10日が土曜日になるため、
9日(金)若しくは12日(月)のいずれかになる公算が高いようです。、明日(10日)に中医協総会が開催予定です。
その際に、今次の改定に関する答申が出される予定です。
よって、明日の夕刻には、新しい点数(告示に関連する内容)が明らかになると考えます。
また、通知のほうですが、
今までの改定を振り返ると3月10日がその時期にあたります。
しかしながら今年の場合、3月10日が土曜日になるため、
(あくまでも弊社の私見ですが)
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詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください。
pdfを見る昨日(21日)、平成24年度の診療報酬と介護報酬の改定率が公表されました。
診療報酬は全体でプラス0.004%、
本体の内訳は、医科1.55%、歯科1.70%、調剤0.46%です。
また、薬価は医療費ベースで△1.26%・薬価ベースで△6.00%、
特定保険医療材料は医療費ベースで△0.12%です。
介護報酬も、プラス1.2%の改定です。
その内訳は、居住系でプラス1.0%、施設系でプラス0.2%です。
ただし、介護職員の処遇改善について「これまで講じてきた処遇改善の措置と同様の措置を講ずることを要件として、事業者が人件費に充当するための加算を行う」としていることから、実質的にはマイナス改定と言えます。
さあ、改定率が出ました。
今後大切なのは準備作業ですが、その一方で、国民の方々からの注目がさらに集まるものと考えます。
なぜなら、これだけ大々的に各種報道機関で知らされていることで、国民の関心は消費税のこととあいまって、さらに高まるからです。
プラス改定となっても、今まで以上に患者満足度を高めていく仕掛けづくりが大切でしょう。
特に、患者さんや家族に対する説明をどのようにしてよりレベルアップしていくかが、大きなポイントだと考えます。
診療報酬改定対応策やPS(患者満足)向上策は、当社にお問い合わせください!
薬価の平均乖離率は、2年前の前回調査と同じでした。そのため、次期薬価改定は、調整幅2%を差し引いても薬価ベースでマイナス約6%(医療費ベースでマイナス約1.25%)前後であることが予想できます。
ちなみに、前回の薬価改定は医療費ベースでマイナス1.23%、薬価ベースで5.75%でした。
さらに特定保険医療材料価格の改定を併せると、医療費ベースでマイナス1.36%でした。
そのため、次の薬価改定は、より厳しいものになることが考えられます。
また診療報酬本体の場合、前回の改定率は1.55%でした。
当時の重点課題であった「救急・産科・小児・外科等の医療の再建」や「病院勤務医」の負担軽減に向けた費用配分であったため、どちらかと言えば急性期医療を提供する側にとってはプラス改定でした。
しかしながら、次期改定では慢性期医療を提供する側にも重点課題が提示されています。そのため、急性期から慢性期・介護への機能連携に対し、重点的な費用配分がされることが考えられます。
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pdfを見るhttp://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken12/index.html
療養担当規則・診療報酬・施設基準・薬価・特定保険医療材料など、様々な告示・通知がPDFでダウンロードできます。
必見です!
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pdfを見る医療機関にとって運転資金が潤沢であることは非常に重要です。
来年4月の診療報酬改定に向けての準備、組織面での改善、
そして財務面においても万全を期しておきたいものです。
リガヤパートナーズでは、中小企業、医療機関向けに
資金調達に関するコンサルティングを開始しました。
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詳細につきまして、PDFファイルをご参照下さいませ。
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